人生において必要な「社会性」

幼児対象の社会性を学ぶコースの授業例

社会性を育む塾では学習指導に加え、子どもの特性や個性を生かした社会性指導を行っています。
以下は、とある塾での授業内容です。

読み・書きなどの絵本や教材を使用した学習指導に、集団での体験学習を関連させ思考力や社会性を育成する授業が行われます。
授業で学んだことを体験授業で体系化し、自然を肌で感じることや知識と体験を繋げること、ルールを守った集団行動を学びます。
着席して授業を受けることができる、グループ活動に参加できることといった社会性を育むことが就学までの目標としています。
また、ひらがなやカタカナに親しみを持ち読み書きが出来ることや10までの数の足し引き、分解ができるといった学習面も身に付けることができます。

これは幼稚園児を対象としたコースで小学校入学への準備にもなり、塾からは発達相談のアドバイスも行われています。

小学生コースの授業例

小学生コースでは幼稚園児コースと同様に体験学習に加え、主に国語・算数の学習指導を行います。
また、「話し合い活動」という指導もありグループ学習のなかで社会性を育成します。

1クラスにつき2名の指導者がつき、個々の能力バランスに応じて学習指導を行います。
そして、様々な活動から社会性を指導し、子どものこころと能力を伸びやかに育てます。

基礎の学力や応用力を定着させたい子、丁寧に社会性を育てあげていきたい子を対象に個別指導も行っています。
また、集団行動が苦手な子や集団行動・授業に参加ができない子にも対応しています。
個別指導では、ことばの指示に注意を向けることが出来る力の育成、認知教材や音楽療法によって指導が行われています。


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